おいしいお酒
3日振りに自宅のPCの前に座りました。あっという間の土日でした。
今日はでんでん庵殿のところへお邪魔して、彼のきのうの釣果を昼飯にいただいてきました。刺身は確か「カンパチ」だった(と思います)。
私は、このカンパチはハマチの小さいのだと思っていたのですが、別の魚だとわかりました。
私の頭の中の出世魚方程式
ヒラマサ→カンパチ→ハマチ→ブリ
しかし、正しくは、
イナダ→ハマチ→ブリ
確かに、その釣りの本には「3〜5キロのカンパチが一番美味しい」と書いてありました。私の方程式だったら、ブリは10キロ以上もあるとんでもない大きな魚になってしまいます。
それにしても、みんなよく似ています。魚屋で見ても多分私には区別が付かないでしょう。
本には、ブリとヒラマサの見分け方が写真入りで載っていました。

口の端の丸いのがブリで、真っ直ぐなのがヒラマサ。これは見分けるの難しい。でも、今度魚屋さんに行ったら、見てみよっと。
食事も終わりかけの頃、お母さまが帰ってきて絵画談義になりました。見せていただいた80号の梅の花の絵の前にROKOは座り込んで見とれています。
私は、見せていただいた絵を写した写真ファイルにあったこの絵がとても気に入ったので、ちょっと写真をまた写真に収めてきました。

子供の背丈からすると、20年ぐらい前の絵でしょう。編み物をする母親に寄り添う少女。凄く温かみを感じました。そして、その光景を見たお姑さんが、それを自分の絵の題材にしようと思うところに、でんでん庵一家の素晴らしさがあります。こんな家族ばかりだったら、昨今の不可解な事件はきっと起きないだろうと思いました。
でんでん庵殿、nao殿、ご馳走様でした。お母様にもよろしくお伝えください。