二度目の夏が来たような思いです
夏前半の暑さで元気をなくしてしまった草花たちがこのところの雨と陽気で元気を取り戻したようです。
ここしばらくアサガオがまた物凄くきれいに咲いています。いまさらと言う感じがしていたのですが、毎朝カーテンを開けたとき、その見事さにROKOと感心していました。
祝日の今日、庭を見ていて、これはまるで夏真っ盛りの頃と変わらない、花たちにとって二度目の夏が来たのだと気付きました。

前半、緑のカーテンの主役だったキュウリは既に葉を落とし、ゴーヤも勢いをなくしてもうしばらくすると実がならなくなりそうです。そこへいくとアサガオは元気です。とくにこちらの桔梗型の花の咲くアサガオが凄く、花の数は数え切れません。

私たちの寝室前のアサガオです。このアサガオは、蔓がどんどん絡み合ってまるでポットのような形になってしまいます。
目を転じると、ヒマワリがそれぞれてんでバラバラの方向を向いて咲いています。

天辺の大きな花は重すぎるのか頭を下げています。茎と葉の間からやごのように出てきた花が小振りのかわいい花を咲かせ始めました。これなら、切花に出来ます。

ヒマワリの蕾です。上の方なのでうまく撮れずちょっとぼけてしまいました。
夏の野菜がほぼ終わってしまいました。お盆の頃、秋茄子に期待して枝を切り落としたナスは力を蓄えて、長細い実を沢山つけています。夏に比べると実が長いのが不思議です。同じ木なのに、夏と秋で実の形が変わるのです。
夏野菜がなくなってちょっと寂しいので、15日にプランターにミズナとダイコン菜の種を蒔きました。秋以降の野菜に初挑戦です。手間の掛かるのは諦めて、簡単に菜が採れそうなのを選びました。

朝9時前のミズナの写真です。昨日までは2枚葉だけでしたが、今日見ると2枚葉の間からミズナらしい尖った葉っぱが覗いていました。沢山芽吹いてしまったので、これから大幅に間引きすることになります。お隣にも少しあげることにしました。種もまだ沢山残っています。

午後4時のミズナです。朝の写真と比べていかがでしょうか。ミズナ特有の尖った葉っぱの形が朝に比べて目立つと思いませんか。わずか7時間しか経っていませんが、明らかに成長したと分かるのです。
さて、こちらはダイコン菜。5センチ間隔になるように間引きする必要があるので、日曜日に少し抜きました。大きさも味もちょうどかいわれ大根のようでした。それから2日。大きくなってもう「かいわれ」とは言えません。こちらも朝見ると2枚葉の間から、本葉がチョロッと見えていました。

朝日を浴びる中で、本葉の見え始めたダイコン菜です。本ようを探してくださいね。

朝の写真に比べて本葉がおおきくなっているのを分かっていただけるかと思います。
植物が成長するときというのは凄いと思います。キュウリなども朝はまだ早いと思って採らずに残したら、夕方には十分取れる大きさになっているなんて経験よくありますね。
これからが楽しみです。今日は午後別の菜類とパンジーやラベンダーの種を蒔きました。野菜ばかりでは色気もないので、花を植えてきれいにしたいと思います。こちらも初挑戦なので、うまくいくかどうか楽しみです。