飯山線ではもう冬の準備が始まっています。
飯山駅の構内に停車している除雪車……
飯山線は冬の準備が着々進んでいます。
3女が第2児出産のため、長男を連れて里帰りしています。
ということで、ほぼ毎夕孫と一緒に自転車で散歩に出かけています。
ほとんど「電車を見る!」という孫の注文で、近くの飯山駅に行きますが、……そこで構内に停車している除雪車を見つけました。
もう除雪車かとびっくりしました……
飯山線は冬の準備がすすんでいます。
近くまで行けない場所に停車しているため断定できませんが、おそらくDD14形ディーゼル機関車だと思われます。
この機関車は、ロータリー式除雪機関車で、線路脇の雪壁をウィングを突き出して崩し投雪します。
総数43輌が製造され(0番台8輌、300番台35輌)、1987(S62)年の民営化時にはJR北海道に17両、JR東日本に20輌、JR西日本に3両の合計40輌が継承。
温暖化による降雪量の減少、排雪モーターカーへの置き換え、豪雪路線の廃止等の要因で現在(2008.04)では、JR東日本に9輌が存在するのみとなっているそうです。
写真は、そのうちの2輌だと思われます。
(間違っていたら教えてください。)