「闘走走覇」は北京でも通用するか?
トヨタ九州陸上競技部のシンボルとも言える「闘走走覇」について考えてみました。
 .jpg)
ご存知の方も多いと思いますが,以前から使っていた
「闘走走覇」のロゴが今年度からユニフォームと共に変わっています。
今年のホクレンディスタンスチャレンジではトラックの周りに設置する
トヨタ九州の広告看板ロゴも変わりました。
(「ゴールデンゲームズ」では間に合わなかったようですが・・・)
新しい応援グッズ(帽子,タオル,ノボリ,ジャンパー)も製作されたので
陸上競技場などで見かけた方もおられると思います。
走ることは“闘い”であり,勝つことにこだわる“覇”で
2つの“走”を挟んでいる事に深い意味があるような気がしますね。
ところで少し前ですが,森下監督と話をしていた時に
北京オリンピックで「闘走走覇」のノボリを立てて,
沿道で応援したら,中国の人はこの文字を見てどう思うだろうか?
果たして,ヘンな意味に取られやしないだろうか?
という話題になりました。
その場は,中国語が分る人もおらず,答えも出ないままでしたが,
つい先日,北京出身の中国の人に「闘走走覇」の文字を見せる機会があり
どう思う?と聞いてみたところ,
「かっこいい!強そう!中国でも通用する!」
という答えが返ってきたので,ひと安心です。
中国語でも発音してくれたのですが,再現できません・・・(笑)
でも聞いた感じはとても良かったですよ!