「松江玉造ハーフマラソン」(前編)
「玉造ハーフマラソン」の模様を前編・中編・後編の3回に分けてお送りします!
21日(日)に行われた「第51回松江玉造ハーフマラソン大会」

男女合わせて400人を超えるランナーが健脚を競いました!

トヨ九陸上競技部からは,大津誠選手(#102),江田友也選手(#103)
渡邉竜二選手(#104),石井諭選手(#105)の4選手が出場!
そして右端に見える#202・真内明コーチは「福岡国際マラソン」の
出場権を懸けて,タイムアタックです!
玉作湯神社の前には先導の白バイもスタンバイ!

いよいよスタート!

トヨ九選手たちは,いいスタートから好位置に付けます!

スタート地点から一旦南に走って,1,5キロ程で折り返し
再びスタート地点に戻ってから宍道湖から松江に向うコース。

この辺りは,およそ3キロの地点になりますが,
先頭集団にサングラスをかけた渡邉選手の姿が見えます。
大津選手と江田選手もこの集団に入っているのですが,
他の選手の影になって写真を撮ることが出来ませんでした・・・。
先頭集団から約20mほど離れた3人の選手の真ん中を
石井選手が走っているが見えています。
石井選手から更に数10m離れたところを真内コーチが走っていました。

真内コーチ,先日の「せちばるロードレース」とは違って
目標タイムを切るプレッシャーがあるのか,少し緊張した表情ですね!
この頃から,雨がポツリポツリと降り始めました。
まだ木の下にいれば濡れずに済むような状況でしたが,
このあと,徐々に雨脚が強くなって来ました・・・。
ここからは約1時間,途中の情報もなく,ただ選手の帰りを待つのみでした。
次の“中編”は,いきなりゴールシーンです・・・。