「松江玉造ハーフマラソン」(中編)
「第51回松江玉造ハーフマラソン」のゴールシーンです!
「松江玉造ハーフマラソン」は,スタート直後に雨が降り出して
約1時間後のゴールを迎える時間には,まとまった雨が・・・。
20キロ地点以降は,中電工の神谷俊介選手と
トヨ九の渡邉竜二選手のマッチレースになりました。

ラストスパートで敗れた渡邉選手が2位でゴール。

大津誠選手は,終盤失速して5位・・・。

最後は躓いたような感じでゴールして足が心配でしたが,
大丈夫なようです。

7番目でゴールに飛び込んで来たのは江田友也選手!


江田選手は隣県・鳥取米子の出身で,ご両親も応援に見えていました。
続いて石井諭選手が全体の10番目でゴール。

さてここからが,真内明コーチと時計との勝負!?
「福岡国際マラソン」に出場するためにはハーフマラソンで
1時間15分以内の記録が必要です。
1時間13分が経過して,そろそろ戻って来ないとヤバイと思ったその時,
真内コーチの姿が見えて来ました!

降りしきる雨の中,真内コーチが1時間13分35秒でゴール!!

しかし応援している人間には嫌な雨も,ランナーに取っては恵の雨。
蒸し暑さを吹き飛ばしてくれました。
真内コーチも「雨に助けられた・・・」と標準タイム突破にほっとした表情でした。
私がこのブログで宣伝(?)し過ぎたため,いろんな人からいろんな所で
「福岡国際に出るらしいね」と声を掛けられていて,
かなりプレッシャーを感じていたようですが,なんとか第一関門突破!
あとは本番に向けて,またまた練習の日々が始まります!
さて次は最終回(後編),表彰式の模様をお伝えします。