世界に一台のアンプ
自作アンプの醍醐味は、世界に一台しかないアンプにある。
アンプのレイアウト・デザインは自作の醍醐味を存分に味わえる、一番楽しい時間である。なにせ自分の手で世界に一台しかないアンプのデザインを決めることができるからである。
(前作2A3ロフテインホワイトを上から見た写真)

電流計の左横にあるのは、CPUヒートシンクを再利用した、カソード抵抗のヒートシンク。ロフティンホワイトアンプの欠点は終段のカソード抵抗の熱容量が大きいためアンプ内部温度が上がりすぎることにある。その解決策として利用したのがCPUヒートシンクである、なかなかかっこいい(自分で納得)、効果も抜群である。
シャーシ(フレーム)はタカチのケースで市販品、天板がゴールドのヘアライン加工してあり、見た感じ高級品に見えるところが気に入って多用している。
今回もタカチのケースで作ることにした。レイアウトデザインに自分なりの「こだわり」がある。
1.大きなケースは嫌いだ、コンパクトがいい。
2.電源スイッチは向かって右側。(もしもの感電防止)
3.出っ張りが嫌い。入力端子やスピーカー端子が出っ張っているのは、持ち運ぶときに引っ掛かるので、全て天板に集約。出っ張りなし。
4.信号は一直線、入力から出力までが直線的であること。(理に適っている)
この、こだわりは今回の300Bアンプにも取り入れる。
今夜はここまで。。。。。オヤスミ