MY HANDICRAFT

10年ほど前、大須アメ横の店頭から流れるALTEC A7の音に惹かれて
学生時代に熱中した、自作真空管オーディオが再熱。

自作オーディオの醍醐味とそれにまつわる情報をお届けします。


こだわりの線材

2006年11月28日

世界に一台のアンプ

自作アンプの醍醐味は、世界に一台しかないアンプにある。



アンプのレイアウト・デザインは自作の醍醐味を存分に味わえる、一番楽しい時間である。なにせ自分の手で世界に一台しかないアンプのデザインを決めることができるからである。

 (前作2A3ロフテインホワイトを上から見た写真)            

電流計の左横にあるのは、CPUヒートシンクを再利用した、カソード抵抗のヒートシンク。ロフティンホワイトアンプの欠点は終段のカソード抵抗の熱容量が大きいためアンプ内部温度が上がりすぎることにある。その解決策として利用したのがCPUヒートシンクである、なかなかかっこいい(自分で納得)、効果も抜群である。

シャーシ(フレーム)はタカチのケースで市販品、天板がゴールドのヘアライン加工してあり、見た感じ高級品に見えるところが気に入って多用している。

 

今回もタカチのケースで作ることにした。レイアウトデザインに自分なりの「こだわり」がある。

1.大きなケースは嫌いだ、コンパクトがいい。

 

2.電源スイッチは向かって右側。(もしもの感電防止)

 

3.出っ張りが嫌い。入力端子やスピーカー端子が出っ張っているのは、持ち運ぶときに引っ掛かるので、全て天板に集約。出っ張りなし。

 

4.信号は一直線、入力から出力までが直線的であること。(理に適っている)

 

この、こだわりは今回の300Bアンプにも取り入れる。

 

今夜はここまで。。。。。オヤスミ


2006年11月28日 1:11

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

こだわりの線材


<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

カテゴリ

  • カテゴリはありません。

九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS




アクセス数

154768pv


お気に入り登録ユーザー数

10Users    



最新のコメント一覧