MY HANDICRAFT

10年ほど前、大須アメ横の店頭から流れるALTEC A7の音に惹かれて
学生時代に熱中した、自作真空管オーディオが再熱。

自作オーディオの醍醐味とそれにまつわる情報をお届けします。


世界に一台のアンプ

2006年11月28日

さあ真空管アンプのレイアウトデザインを始めよう

自作の醍醐味である、レイアウトデザインを始めよう。あーでもない、こーでもない、と思案しながらお気に入りのレイアウトに仕上げていこう。



始めに用意するものは製図の道具です。

A3の方眼紙、ステンレス定規(15cm、30cm)ノギス(部品のサイズを測ります)コンパス、0.3mmのシャープペンシル、円形定規があればバッチリでしょう。ノギスは安いものでいいですよ、0.001mmを図るわけではないので。

 

シャーシ(ケース)も必要です。 紹介した様にタカチのケースを愛用しています。

はかま(スカート)の内寸が部品を実装できる範囲です。

底板はメッシュが入っていますので空気の流れを上手く設計すれば、ケース内の温度上昇を防げます。

 

さて、どんなデザインがお好みでしょうか、横長のデザイン?縦長のデザイン?思案の時間を楽しんでください。

書きあがったレイアウトデザインです。原寸で書きます。

デザイン図はコンビニで2枚コピーを取ります、原図は障子のり(これが一番)を水で薄めて、ケースの天板にくまなく塗り、原図を天板に貼り付けます。一日置いて完全に乾かします。

次は穴あけ加工です、一番しんどい作業です、よく寝て体力を回復させて置いてください。。。。。今夜はここまで。

 


2006年11月28日 23:48

コメント

トータス [2006年11月29日 12:15
初めましてトータスと言います(^o^)
真空管まだまだファンがいるのですね!
40年以上前 高校でいろいろ造った覚えがあります。
ST管、CT管、MT管と使った記憶があります。
高校の時、インターホーンを造って文化祭で子供と会話を楽しんだ事を思い出しました。
木製ロボットの口の中にスピーカーを入れて話したのです。
なつかしい思い出が湧いてきました(*^_^*)

GS430 [2006年11月29日 22:31
始めまして、GS430です。
私も35年以上前に文化祭でロボットの右手を上げるセンサーを真空管のグリッド電位が変わることでリレーを働かせてモーターを起動しロボットの右手が上がる仕掛けを作りました。
徹夜して間に合わせた記憶があります。

真空管アンプは我々世代にはまだまだ人気があり名古屋の大須アメ横では真空管を置く店も増えました。 スローライフを始められる様に今から準備しています、NOS管が入手困難になる前に、部品も買い集めています。

いつかスローライフが始められたら、のんびり
作ろうかと夢を膨らませています。


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