MY HANDICRAFT

10年ほど前、大須アメ横の店頭から流れるALTEC A7の音に惹かれて
学生時代に熱中した、自作真空管オーディオが再熱。

自作オーディオの醍醐味とそれにまつわる情報をお届けします。


さあ真空管アンプのレイアウトデザインを始めよう

2006年11月29日

穴あけ前の再確認と必要な工具その1

チョッと待った! 穴を開ける前にもう一度確認しょう。小さい穴は大きく出来ますが、大きく開けてしまった穴は小さくはならないのです。 アーアーて言う前に。




穴を開ける前に、もう一度寸法に間違いがないか確認しょう。

 慎重に、間違えは許されないのです。

穴開け前であれば、やり直しが出来ます。障子のりで貼り付けた原図の方眼紙は水に浸して、しばらくすれば、簡単に剥がすことができます。シャーシ(ケース)は紹介したタカチのケースであればアルマイトのゴールドヘアライン仕上げですから、水に浸したとしても、錆びることはありません。 もう一度確認!。

 

穴あけに必要な道具その1を紹介します。

左から7.0、6.5、6、5.5、4.2、3.2、2.5mmのドリルビットです、中国は広州の工具市場で大量に買ってきたものです。空港で取り上げられないかヒヤヒヤでした。メチャクチャ安く、品質は最高です。

 

ホールソーです、大きな穴を開けるときに使います。左上から50、45、30、左下は20.5、19、16、15、11mmです、これも一部は広州で買ってきたものもありますが、予備品としてストックしてあります。基本的には8mm以上の穴はドリルビットで空けないが私の「こだわり」です、ホールソーで開けた方が綺麗に仕上がります。 コツはありますが。

 

穴あけ後の整形道具とオートポンチです、ステップドリル、バリ取り、リーマ(穴を広げます)、最後はオートポンチ、穴あけ位置に立てて押せばパチンと言ってポンチ穴を開けてくれます。 穴あけ加工が初めての人には必需品の一つです。

明日は必要道具その2を紹介します。 自作って道具にもお金が掛かるんです。

 

今夜はここまで。。。。。。オヤスミ

 


2006年11月29日 23:32

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