背高泡立草
この時期になりました。
背高泡立草
吊り橋が見えます
滝波ダム(農業用水用)に
背高泡立草の群生が観られました
これを観ると秋を感じますが
ひょっとしてそこの貴方!
花粉症でしたらごめんなさい
(_ _)
セイタカアワダチソウ ;
(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra)
キク科アキノキリンソウ属の多年草。
北アメリカ原産で、日本では帰化植物(外来種)であり、
ススキなどの在来種と競合する。河原や空き地などに群生し、
高さは1-2.5m程度になる。
茎は、下の方ではほとんど枝分かれがなく、
先の方で花を付ける枝を多数出す。
花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。
種子だけでなく地下茎でも増える。
よくブタクサと間違われるが、別の植物である。