F1シンガポールGP 観戦記1
興奮冷めやらぬあたくしですが、適当におさらい。
メカニカルな事は、相変わらずわかりませんので、ご容赦ください。
木曜夕方、同行希望のホスピ娘と出発。娘のパスポートの写真に大笑いしながらJLでシンガポールへ。深夜0時過ぎにチャンギ空港に着きました。
タクシー乗り場には、世界中からF1観戦に来たと思われる外国人でいっぱいでした。
日本からもすでにお気に入りのチームのパイロットシャツを着ていたファンもいました。
タクシーは、空港からF1が開催されるマリーナ地区までは、深夜でも23ドル・約2000円弱。
レースウイークを通して、タクシー料金は安価、というか通常の値段でF1料金ではありませんでした。お手軽に使えましたよ。
途中、光り輝くサーキットのメインストレートが見え興奮。あまりの明るさと美しさに驚きました。とりあえずセブンイレブンで飲み物買って、まだしゃべるかーってくらいおしゃべりして、午前4時に寝ました。
ホテルは、日本のビジネスホテルレベルにしたので、もっと悲惨かと思いきや意外とまともでした。値段だけ3倍から4倍でF1料金。
サーキットまで近くて歩けるし、他のホテルよりリーズナブルなので結局大正解でした。
金曜日、朝から雨。
マクラーレンさんと、ウィリアムズさんに用事があったので、滞在するホテルに向かいました。マクラーレンさんの滞在するホテルの前には、これがあり、朝から妙なテンションになりました。
おぉぉぉぉぉ!
でも二人でこれ参加すると、写真撮る人いないじゃんと。
「ねえさんやっていいよ」と娘が言いましたが
今回はなぜかやめておきました。
今思えば、やっぱり記念にチームメイトになっておくべきでしたよ(笑)。
次は、ウィリアムズさんとこ。
用事を済ませ、ホテル内を歩いていると
そこで、ばったりある方に・・・。
「あぁぁぁ、おぉぉぉぉぉ!」とわたしたち。
「こんなとこで何やってんの????」
とトヨタモータースポーツ部長の高橋氏。
いつもトムスを訪れてくださる高橋氏にバッタリ。
ほんと、びっくりしました。
F1チームは、ヨーロッパ時間の時差ボケのまま動いてますから
集合は夕方とのこと。
お時間があるということで
ご飯をごちそうしてくださいました。
これ
シンガポールサプライズその1。
何がうれしかったといいますと、ご飯ご一緒できるはもちろんですが
前の週の菅生でのFN・F3最終戦の様子を聞いてくださったのですよー。
「アンドレ、予選どうしたの???」などなど。
お話して、外に出たら ゲート前。
世界中から来てる人をながめながら、そこでお別れしました。
ごちそうさまでしたーーーーーーー。
ちなみにゲートは席によってたくさんあります。
ですので、金曜から決勝まで、人の移動での混乱は全くありませんでした。
とにかく快適でした。
その後、やっぱりサーキットが観たいので、早かったですが向かいました。
雨も上がり快晴。セブンイレブンで買った傘が邪魔でした。
こちらがパドックにあるチーム用のモーターホーム?
シンガポールは、各チーム持参のモーターホームは無いそうで
サーキットに設置されたこの建物をスタッフは利用しておりました。
左右対称の同じデザインで、各チームの数だけありました。
外にあるテーブル、椅子、ウッドの床はトムスみたいです。
持ったら軽くてちょうど良い重さ。
パラソルだけ、各チームごとに違っておりました。
夕方にかけて気づいたら、ドライバーさんの出勤時間。
おもしろいように、やってきました。
ここからミーハー全開。
マジック持ってたらサインとか楽勝だったのかもしれませんが
それはできず・・・。大変後悔でございます。
メルセデスが到着すると、人だかり。
誰なんだろーと思って待っていたら
セキュリティーでチェック受けてやってきたのは
この方でした。
写真撮ってる自分が、なんかマニアかもーと思ってしまいました。
写真とサイン頼むと同僚に言われたけど
絶対そんなの無理ーと断ったこの人もやって来ました。
もらえたじゃんと・・・。
↓ テレビカメラがあちこちあって
いきなりこっち向いたので あれ?と思って横みたら
ハミルトン。
びっくりして ちっこいカメラ落とした私。
今、この写真見てまたびっくり。
右に写っておられる方は・・・。
ちっこいカメラもやはりお使いになるのですねー。
帰りの飛行機、すぐ前の前にいらっしゃいました。