クルマ離れの進む中で。。。
今朝、ズー@イン見てたら橋本五郎氏が、ある新聞記事を紹介してた。
橋本氏、エレベーターでよく遭遇したなー・・・。
その記事とは、某社朝刊の東京日産自動車販売社長 林文子氏(62)の記事。
車のセールスが天職というスーパーウーマンです。
経歴もすごい。高校卒業後、東レ入って、パナソニックなど7社で働き、31歳で自動車セールスマンに。
その後ホンダのディーラーで販売台数トップを目指し、次に行ったBMWで4年半で400台を売り、支店長を歴任。フォルクスワーゲンの日本法人の社長をやってくれといきなり言われたという、 とにかく ボキャブラリー不足で申し訳ないがすごい人。
セールスマンになったきっかけは、自分が車を買ったときのセールスマンが大人しく、「自分にもできるかも?」だったそうだ。
「車を売ろう」ではなく、「お客さまの役に立ちたい」・・・そう思うことが大事なんだと気付き、自分にとって天職だと思われたそう。
これは、サービス業全体に言えることですね。
すごいなー 2005年にはダイエーのCEOになって、経営再建にも取り組んでる。400店舗あったお店、全部回ったんだって。
日産さんのエライ方に「若い人たちに営業の楽しさを伝えてもらえないか」と頼まれ、現職につかれたそうです。
若者のクルマ離れが進んでいます。昔と違って、クルマよりも・・・というモノがあふれていますよね。いや、クルマが無くても・・・という感覚だろうか。
日々の生活の選択肢の中では、重要ではない人が増えている、きっとこんな感じなのかな?
お仕事など実用的に利用される方をのぞいて、趣味でクルマと触れ合う方の趣向の幅はとても広い。
その好みを満たしたクルマを作るために、日々努力されてる方もいらっしゃる。そのクルマを売る方もいらっしゃる。
今は、メーカーにこだわらず、日本の基幹産業である自動車業界をとにかく応援したい・・・そう思いますね。