秋の桜、伏見の下町を!
薩摩藩士の面影を見る前に、何故かしら心を惹かれる空間だ。
歴史の街であって下町の雰囲気を醸し出している。どこか懐かしい
。昭和の面影がとても濃い感じがした。
ガラスブロックを積まれた壁、この当時はどのお店とか病院に使われていた。デザインも斬新で凄く流行したブロックだ。そして
木で組まれたショーケース、昭和の面影がとても濃い。
寺田屋から歩いてすぐにこのとおりに出た。電信棒、所狭しと
電線が縦横無尽に張り巡らしている。上を見ているだけでも
時の移り変わりが目に浮かんでくる。
黄桜酒造の前に出てきた。ここは月桂冠と違い、無料で見学が出来る。
黄桜の当時のCMの色が濃いイラストである。当時は世間が
騒ぐほどのCM。幼いながらも男だったらムラッときてしまう。
当時のCMです。