原動機で伝えたい記(嬉写)

今までの原動機の思い出と現在の原動機とを綴りまぜ、旅先での思い出。


家康を訪ねて 其の四 菩提寺序章1

2008年10月5日

家康を訪ねて 其の四 菩提寺序章弐

石像と会話をしながら進む。どれも個性があり、楽しい。

 

菩提所に一歩はいると、雰囲気が違う。この雰囲気は何だろう?

背筋にピンと張った感じだ。数人の人がお参りに来ていた。その

片隅に二重の塔が建っている。何か中国建築見たいな感じもする。

 

 
家紋が誇らしげだ。
 

 

 

 

 
 
 
徳川家代々の将軍の墓所です。
いよいよ本章です。つづーく!!

 

 


2008年10月5日 19:25

コメント

LUXEL [2008年10月5日 19:34
こんばんは(〃▽〃)ノ
大樹寺多宝塔という建物。。。竣工は室町時代の事で、今から450年以上前に建設され、当時、この建物の建設に携わった方は、建物の見た目の拘り、そして日本古来から伝わる木造建築の良さをこの建物から伝わってきそうな。。。私の目で見たときは、そのような印象が強いです。
この建物に使われている木製の骨格が、この建物美しさを巧みに表現されていると思います。
木製の塀には、家紋が彫られ、この部分を見ていると威厳な雰囲気が漂ってきそうです。

Y's [2008年10月5日 20:22
こんばんわ。
この大樹寺多宝塔、どこかで観た覚えがあるのですが・・・
きっと、教科書か何かです!
さすが、徳川家の本拠地だけのことはありますね。(^^)y

triplesix6 [2008年10月5日 21:09
Y'sさん!! こんばんわ。
ありがとうございます。
本に載っていたとは、それだけ由緒があるのですね!ここに来て数十年、其の間何を求めてきたのか判りません。若気の至りなのか、歴史に疎かったのか、急に求めてみたくなった。これがきっかけと言うんでしょうね!

triplesix6 [2008年10月5日 21:10
こんばんわ!LUXELさん。
ありがとうございます。
今現在私の家は木造でした。築80年ほどでした。結婚して世帯が8人になり、これでは活けないと立替をすることにしました。取り壊しにユンボ等が入り、壊しましたが、大黒柱の芯はまだ木本来の生き方をしていました。それに比べると、この建物が450年前とは思いません。年輪と建築技術の凄さにびっくりです。
>木製の塀
当時のものではないと思いますが、「家紋」自体の生き方と言うか、秘められた力、すなわち権力は、徳川としてどれだけの力があったのでしょうね?跡を追うたびに、この部分は不思議です。

W650 [2008年10月5日 22:36
こんばんわ!
この徳川の家紋は素晴らしいです。
水戸黄門もこのような印籠だったような気がいたしますが・・・。 歴史は勉強不足てす。
岡崎にはいろんな文化遺産があるのですね。
私の住んでいるところも探してみたいです。

triplesix6 [2008年10月5日 23:15
こんばんわ!!W650さん。
コメントありがとうございます。
豊田に来て数十年、隣の市にこんな史跡があるなんて夢にも思いませんでした。たまたま大河ドラマを見ただけで、こんな大きな展開になるとは?
私自身も不思議です。W650さんも“是非℃U策をしてみてください。どんな宝物が出るか楽しみにしております。

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