家康を訪ねて 其の七 日本三大東照宮 序章
ここも岡崎ですが下山に近いところに位置しています。前回「法蔵寺」を紹介した時に、同じ日に訪問しましたが、場所がわからないままにしていました。再度地図を調べて行くことにしました。
岡崎市滝町で、中学校の裏にあります。名称は「滝山東照宮」と
言います。滝山東照宮は1645年に三代将軍徳川家光によって社殿が造営され、日光・久能山と並んで日本三東照宮の一つに数えられています。
まさに「静」。とても静です。前の道は下山に抜ける県道です。
とおりの車も少なく、石材屋が多きところです。
本堂への階段
ここでも灯篭が出迎えてくれました。前にある鉄柵、意味があるの
だろうか?倒れればクシャンとなってしまうのに。
何か威厳な面持ちになります。両脇の石灯篭に灯が点っていたら
もっと荘厳に感じたかもしれません。
本堂です。
灯篭に彫られた年号、良くぞ!ここまで残っているものです。
字体がはっきりしていると言う事は、石質が良いのでしょうね!
大河ドラマ「篤姫」の収録が終わった。篤姫の生涯を顕したドラマ。
私の気持ちもこの大河ドラマから初まった。その場と言うか、感じたかった。
今年は色々なことがあった。事故、そして出産と合わせて、車庫の
事故と。気が滅入らないの?と言われれば滅入っている。
伴侶もいない。つらいけど公私と合わせて頑張らないといけない。
来月に、歳がばれるかもしれないが、勤続と創立を記念して、パーティが開催され、招待された。私の会社の最高顧問との食事会である。そのなかで、このような時事が起き、辛いことは辛い。
なぜ?今年は?いままでも小事はあった。それも頑張って耐えてきた。限界か!と問われてば、まだ頑張れる。
ブログを止めたい!と思うけど、読んでいただいている方に、なぜ?
と感じられると止めれない。このもどかしさ。
ブログほど、自分の顔とか素性を明かすことが出来ない悔しさはあるが、これもブログの宿命と思えば我慢ができる。其の反面、心の優しさを埋めてくれる愛がある。素直な気持ちのやり取りが出来る。
ブログは「カッパ海老せん」と同じかな?(冗)
次回はさらに奥へ入ります。そこは芸術の世界です。日光には負けてはいないほど素晴らしいです。つづーくぅぅぅです。