心に映り、感じたくなった場所を尋ねて!序章A
この場を後にしてさらに奥へ。沿道の廻りはとても広く、田園が続く。廻りにはそれらしき史跡が
私の心の探究心が騒ぐ。
森のふもとにはところどころに石垣が残っている。
すぐ傍に小川が流れ、水の音(ね)が心地よい。奥の橋を渡ると
もうそこは当時の時代に入っていく。
もうすぐ唐門だ。唐門周辺にも水が流れ、当時の堀に当たる
のだろう。行く前にどのような感じか調べたが、実際に行ってみると
別世界だ。以前に武田信玄の「海津城」を訪れたが、何となく
雰囲気が似ている。この朝倉氏と信玄との繋がりがあり、
もしも信玄が生きていたら、もっと歴史が動いていたかも?
海津城へリンクしています。
https://gazoo.com/G-Blog/User/WriteBlog.aspx?BlogPostID=44035
屋根裏を覗くと、当時の様子と言うか雰囲気が伝わる。木朴に
刻まれた年輪が問い掛けてくる。
唐門をくぐり、さらに奥へ。広い!とても広い!!もうそこは!?
さらに次につづきます。