「ふじてん」は最後のスキー
リフト券の引き換え券がまだあったので、「はる」と二人で「ふじてん」に行って来ました。
リフト券の引き換え券がまだあったので、「はる」と二人で「ふじてん」に行って来ました。
ちょっと遅めの9時半から滑り始めたんですが、駐車場もガラガラだし、リフト待ちも無く、もちろんゲレンデも空き空きで「はる」は、思いっきり滑れる!と言って喜んでました。
その言葉は形になって現れました。
それは、私が中斜面を大回りで滑っていたんです。そしたら私を抜いていく人影が見えました。それが「はる」でした。その時は自分なりにスピードを出していて、このスピードで人に抜かれるとは思っても見ませんでした。しかもそれが子供だとは・・・。私は滅多に人に抜かれる事は無いんですよ。
その時「はる」は直滑降で滑ってました。ものすごいスピードです。抜かれてから小回りで追っかけたのですが、結局抜く事はできませんでした。まったくスピード狂で困り者です。人に怪我をさせなければ良いのですが・・・。
午後からは、コブが気に入ったようで滑りまくってました。
人工のコブで、斜面も比較的緩やかなんですが、雪はザラメ状で、深く掘れてました。最初は慎重に滑っていたのですが、滑るうちにドンドンスピードは上がり、見ていてヒヤヒヤする場面もありました。そしたら、「力が抜けたら板が勝手に曲がってくれる!」って、コブのコツをつかんだような事を言い出しました。確かに「はる」の言うとおりなんですがね。
ハの字だったスキー板は平行になり、スピードも上がり、それでもバランスを崩すことなく滑り降り、最後のコブではジャンプするほど余裕もありました。それを見ていた人たちは、「わ〜すごい!上手くすべるなぁ!」って言われるほどでした。私も感心してしまいました。一度もコブの滑りを教えたこと無いのに。
動画も撮ったのですが、アップロードの容量が超えてしまっているので4月になったら掲載します。
最後のスキーは明後日のシャトレーゼになります。もしかしたら私は八方に春スキーに行くかもしれませんが。