タイヤのおはなし その1
電動ツーリングカーのタイヤを紹介します。
らじこんのおはなし 第2弾はタイヤについて紹介します。
(注)タイヤについての評価については、たにへい自身が実際に
サーキットで走行させたときの感想を書いたもので論理的な根拠はありません。
なのでラジコン通の方が、このブログをご覧になった場合、
『うそっぱち、書きやがって』って
思われることがあるかもしれませんが、あたたかい目で読んでやって下さい。
では、少し長いしかも堅い前置きになりましたが
タイヤについて紹介していきたいと思います。

まず外観の違いで
左がスリックタイヤで右が溝付きタイヤです。
実車だと
ドライコンディションでスリック、レインコンディションで溝付きと
使い分けていますが
ラジコンタイヤの溝は排水性がないため
使い分けはしていません。(少しは排水性があるかも・・・)
っていうか、レインコンディションで走行することは
電子機器が故障する恐れがあるため通常時は走らせません。
ラジコンタイヤのグリップ力は
ゴムの材質、形状、
このあと紹介するインナー、ホイールで決まります。
よって、溝のあり、なしでグリップ力に大きな違いはないはずですが
同一、材質、形状のタイヤで比較をしたことがないので
断言は出来ないですが・・・(このへんが前置きと関係するんだよなー)

次は形状で
左側のショルダー部は丸まっていますが
右側のショルダー部は角ばっていますよね・・・
(この辺はテクがないのでうまく見せることができないんだよなー)
どちらも長所があるのですが最近のツーリングカーに
使用されるタイヤは左側の丸まっているほうが断然、多いです。
これは比較したことがあるのでコメントができますが
簡単にいうと、丸まっているほうが
コーナリング中、マシンの失速が
角ばっているほうと比べると穏やかだったです。
次回、『インナー、ホイールについて』につづく・・・のか?