シェイクダウン その2
ミニッツフォーミュラのシェイクダウンをレポートします。
フロントウイングを壊し、幸先の悪いスタートとなった
シェイクダウンですがタイヤを交換して、仕切り直しです。
電池 1セット目
フロントタイヤ ミディアム
リヤタイヤ スーパーソフト
で再スタートです。
ノーマル時と比較するとスピンする回数は減りましたが
まだ、フロントの方がグリップが強く
イメージ通りのコーナリングが出来ません。
フロントタイヤをハードにする手もあるのですが
まずは
サスペンションのセッティングを変更することに・・・

フロントスプリングをハードにして、再スタート
ねらいは『フロントのロールを規制し、グリップを減らす』
フロントスプリングの変更では挙動に変化がなかったため
今度はリヤのスプリングを変えることに
%20042.JPG)
リヤスプリングをミディアムにして、再スタート
リヤのロール量が多すぎるためリヤグリップが低下している推測
ねらいは『ロールの規制』
いろいろ手を尽くすも八方ふさがりで挙動に変化がなく
いいパーツがないかお店を散策することに・・・
セッティングに有効そうなパーツを探していたら
『カーボンリヤサスプレートセット』
%20043.JPG)
なるパーツを発見!
これでリヤの剛性がアップしてロールも減り
カーボンパーツ=合成アップと思ふ
『やっと、まともに走れる』
と思い、迷いなく購入しました。
利用時間が2時間しかないので大急ぎで交換しました。
剛性アップを期待して購入したのですが現物は・・・

思いのほかペラペラで剛性はアップどころかダウンした感じです。
でも、ノーマルのプラパーツと比較するとしなやかに動きます。
仕切り直しの再スタートです。
幾分、車の挙動は落ち着きましたが
まだ、アクセル全開で走行できるまでには至りません。
今の状態ではフロントタイヤをミディアムにして
走行することは不可能と判断し
フロントタイヤをハードへ・・・
さすがにハードタイヤではグリップが低いため
今までのようにリヤが振り回されることもなく
イメージに近いコーナリングができるようになってきました。
『さぁ これからだ』ってところで
電池切れ・・・
ピットイン後、電池交換し2セット目へ
電池2セット目
フロントタイヤ ハード
リヤタイヤ スーパーソフト
フロントスプリング ハード
リヤスプリング ミディアム
でスタートです。
コースや車の挙動にもだいぶ慣れてきたので
初のアクセル全開走行ができました。
でもコースを攻めて車を壊したら元も子もないので
ある程度のマージンを持たせながら
他車との比較や自車の改良点を探すことに・・・
おかげで
電池が切れるまで
『無事に走り切ることができました。』
他車との比較
トップスピードが違う
こっちがアクセルを緩めて曲がるコーナーを全開で走ってるぽい
コンパクトに曲がっている
自車の改良点
アンダーステアの改善
コーナーリング中の失速が大きい
アンダーステアの改善はフロントタイヤをミディアムにすれば
改善できそうですが今回は見送りました。
そのかわりにフロントスプリングをソフトに交換しました。

コーナリング中の失速についてはデフによるものと判断し、
次回、走行までにギヤデフ→ボールデフにすることに・・・
電池を交換して本日、最後の3セット目へ
電池3セット目
フロントタイヤ ハード
リヤタイヤ スーパーソフト
フロントスプリング ソフト
リヤスプリング ミディアム
スプリングを変えたにも関わらず
2セット目と同じフィーリングで変化はありませんでした。
今回の走行でフロントスプリングを交換しても
車の挙動が変化しないことを確認
走行後、車を確認するとフロントサスの動きが激シブで
とても、機能しているようには思えない・・・
走行終了後にお店で
『ステンレスキングピンセット』
ねらい『フロントサスの動きをスムースにする』
と
『ボールデフセット』
ねらい『コーナリング時の失速を防ぐ』
を購入し、帰宅しました。
『ミニッツカップへの道』は険しそうですが、めげずに頑張って行きます。