ミニッツ解剖 その1 (リヤセクション編)
ミニッツフォーミュラを分解してみました。
次回、走行まで日が開くので車をバラしてみました。
まずは、車両です。

前回の走行でステッカーがはがれたりウイングが壊れたりしてます。

シャーシからボディを外した状態です。
左から
フロントバンパー
フロントウイング
メインボディ
リヤウイング
です。

タイヤとボディを外した状態です。

リヤセクションをバラした状態です。
左から
メインシャーシ
モーター
リヤサスプレート
モータケース
デフ
です。

メインシャーシには電子部品、電池が組み込まれています。

モーターはミニ四駆用のモーターにノイズを
抑制するコンデンサーを装着しています。
ノイズが発生すると送信機からの電波に悪影響を与え暴走する原因となります。
モーターケースです。
特にコメントはありません・・・

デフです。
左がボールデフ、右がギヤデフです。
コーナリング時、左右のタイヤに回転差をあたえ
スムースなコーナリングを手助けします。
ボールデフの方がスムースなコーナリングができます。
こちらのお値段は3360円(税込)ケッコー高いです。
効果のほどは次回、報告します。

ボールベアリングです。
アクスルシャフトに取り付け回転抵抗を低減させます。
新車時はプラスチックベアリングです。
回転抵抗が、かなりあります。
ボールベアリングを取り付けたことで
最高速、コーナリングスピードのアップが期待できます。
気になるお値段は2520円(税込)値段の高さが性能アップを期待させてくれます。

リヤスプリングです。
ソフト、ミディアム、ハードの3種類あります。

リヤサスプレートです。
左がカーボン製、右がプラスチック製です。
モーターケースとメインシャーシをつなぐ部品で
シャーシのロール、ピッチングに影響を与える部品です。
カーボン製の方がしなやかに動き、復元力があります。
プラ製の方は動きが渋く、復元力がありません。
こちらのお値段は1575円(税込)パーツの大きさの割には高いです。
このようにミニッツはプロポ付きで14112円(値引き価格)とお値打ち価格ですがオプションパーツを組み込むにつれ、お高くなってゆきます・・・
次回、『ミニッツ解剖 その2 フロントセクション編』につづく・・・