ミニッツ解剖 その2 (フロントセクション編)
ミニッツフォーミュラのフロント廻りを分解してみました。
先回からのつづきで
ミニッツフォーミュラのフロント廻りをコメント付きで紹介していきます。
まずは分解したところです。

ナックルアーム
タイロッド
スプリング
キングピン
タイロッドは車両から取り外してないです・・・
で構成されています。
タイロッドはステアリングサーボの動きをナックルアームに伝達します。
タイロッドの長さを変更することで『トーイン』を変更することができます。
ナックルアームにはタイヤが取り付けられ、キングピンを軸に上下動をします。
スプリングはナックルアームの上下動を規制します。
ソフト、ミディアム、ハードの3種類あります。
キングピンはフロントサスペンションの
ロワアームとアッパーアームに取り付けられ
キングピン軸にフロントスプリングとナックルアームがあります。
ノーマルのキングピンだと動きが激シブです・・・

左がオプションのステンレスキングピンで
右がノーマルのキングピンです。
オプションに変更して幾分、ナックルアームの動きが良くなりました。
ミニッツフォーミュラの構成パーツは、こんな感じです。
リヤ廻りと比較するとパーツ点数は少ないです。
紹介も若干、手抜き感がありますがご容赦を・・・
分解するのに必要な工具は
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精密ドライバー(+)
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4.5mmのボックスドライバー
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シャープペンシル
で行え比較的、短時間で分解、組み立てが行えました。