タイガーレース ライトツーリング その3
レースレポートのつづきです。
予選結果は10位となり、Bメインの4番手から
Aメインに勝ち上がりとなる2位以内を目指します。
決勝は
F-1(スポット開催)6分×3レース+表彰式
↓
田宮チャレンジ 6分×3レース+表彰式+抽選会
↓
ライトツーリング 8分×2レース+表彰式+抽選会
の順に行われます。
タイガーレースの特徴は各クラスのレース終了直後に
表彰式と抽選会があるためライトツーリングクラスの
決勝開始まで1時間以上の待ち時間があります。
例1)タイガーレース
田宮チャレンジクラスのCメイン→Bメイン→Aメイン→表彰式→抽選会→
ライトツーリングクラスのBメインの開始
例2)タミヤグランプリ
すべてのレース終了→表彰式→抽選会
電池の充電完了をレース開始、10分前になるように
充電開始時間を決めるんですが
表彰式と抽選会の時間があるため
充電開始時間は毎回、悩みの種です。
表彰式と抽選会の時間は特に決まってません。
なぜ、充電完了をレース直前になるようにするかというと
時間の経過とともに
電池の温度低下と自己放電により本来の力が発揮できないからです。
でも、温度が上がり過ぎてもダメです。
今、使ってる電池は自己放電が高い
今回、初めてレース開始の3分前が完了しました。
毎回、レース開始の約20分前に完了
危うく充電が完了しない状態でレースに臨むとこでした・・・
目標 『2位以内または3位でコース券は、何としてもゲットする。』
肝心のレースは・・・
4番手スタートだと、うまくスタートできればジャンプアップも
夢ではないのですが今回は何の混乱もなくグリット順で1週目を終えました。
2番手から4番手(僕)まで1秒差の僅差で序盤は周回を重ねます。
トップは快調に周回し5秒先に・・・
3番手にオーバーテイクを試みようかと考えましたが
レース時間が8分あるので序盤は様子見で走行することにしました。
すると
2番手と3番手がシャーク(ターン11)でクラッシュ

漁夫の利で2番手にジャンプアップ
トップを目指して、ペースアップしたかったのですが
トップとの差が6秒もあったのであきらめました。
2位をキープすればAメインへ勝ち上がれるので無理は禁物です。
2番手(僕)と3番手の差も7秒ほどあったので
危なげなくゴールまで車を運ぶことができました。
周回 40周 8分6秒77
ベストラップ 11秒87
参考 トップ
周回 40周 8分1秒63
ベストラップ 11秒81
Aメインに勝ち上がれたので急いで
モーター
と
電池
を交換して、Aメインに臨みます。
Aメインのレースは毎回トップ争いが、し烈で
周回遅れの処理でトップが変わることもしばしば
今回は周回遅れになることは確実なので
トップ争いの邪魔にはならないように心掛けました。
案の定、2回ほど周回遅れになりました。
ホントならぶっちぎりのドべだったのですが
1台リタイヤがあったためブービー賞をゲットしました。
これでコース券2枚ゲット
周回 40周 8分7秒40
ベストラップ 11秒70
参考 トップ
周回 42周 8分3秒82
ベストラップ 11秒33
最後の抽選会は

Tシャツ(京商のロゴ入り)1500円
をいただきました。
レースの結果は・・・でしたが
コース券2枚とTシャツ
がゲットできたので大満足でした。