ひとりごと
新聞受けに1枚の紙がありました。
今日、買い物から帰ると自宅の新聞受けに、こんなものが投函されていました。

これは現在、私の住んでいる愛知県 西加茂郡 三好町の町議会議員さんが発行している書簡です。
これには三好町の町政についてQ&A形式で読みやすく噛み砕いた論調で掲載されており、必ず目を通しています。
今回、この書簡を読んで思ったことが2つ程あったので紹介したいと思います。

これは『三好池という場所に散策路を作りましょう』と町が言っていますが町民の一部は『三好池には外周路があるからいらない』と言っている文章です。
建設中止の署名活動も行い17000名の署名を町長に提出されています。
町長も『署名をないがしろにしない』と答えたそうで今後の動きに注目です。
私としては住民税の毎月の支払が前年比3000円もアップしているので、必要のない工事や建物は、できれば勘弁してほしいものです。
でも、町長選挙や町議会選挙に投票していないので、えらそうなことは言えませんが

これは現在、三好町は市になろうとしていますが、徳島県の三好市から同一名称は好ましくないと三好町に伝えられて、徳島県の三好市を訪問するという文章です。
文章中にある『徳島県の最奥にあります』とか『過疎のまちですね』とのコメントは四国 愛媛県が故郷の私にとって不快感を感じました。
事実を淡々と述べていると思うのですが、もっと他の表現方法もあったのではないかと私は思います。
たとえば、『徳島県の西部にあります』、『自然豊かなまちですね』などなど
こんな高圧的な論調をされては(少なくとも私はそう感じている)
『同一名称を認めてくれたら、友好交流ができ御市の不利にならない』
と、言っても本当に交流ができるのか疑問です。
以上、ひとりごと終わり