タイガーレース 田宮エキスパート
ラジコンレースのレポートです。
前回、このクラスに参加して、トップから1周半遅れの2位だったので
今回は少しでも差を埋めるべく頑張らねば・・・
Q1
レース前の練習走行をしていなかったので、タイヤの選択や路面の状況確認が
出来ていなかったので、きちんと走れるか若干、不安でしたがいつもどおりの
走行ができました。
ベストラップ 11秒75 4位/18人
周回 20周 4分2秒300 2位/18人
Q1はQ2以降のスタート順を決める予備予選的なものなのですが周回記録も
決勝のグリット決めにも影響があるので今の位置はなかなかいいです。
決勝のグリット決めは周回記録で決まります。

Q2
Q1から何も変更していなかったので周回記録、ベストラップともにたいした
更新もなく2位のままでした。
Q3
タイヤを新品に交換して、電池も手持ちの中ではベストのものを投入して
ベストラップ、周回記録ともに更新を狙います。
周回 21周 4分5秒130
2位との差は4分間走って、わずか0.7秒と僅差です。
このクラスで初のポールです。

決勝に向け、前回ミスしたタイヤウォーマーの掛け過ぎだけは気をつけました。
今回はタイヤウォーマーをかけずにグリットへ

スタート前の一コマです。
スタート直後にターン2が待っているので
慎重かつ出遅れなくスタートしないと多重クラッシュ必至です。
緊張のスタートです。
ラジコンレースのスタートはブザー音でコントロールされ、5秒前からブザー音が出ます。
5〜2秒前は規則正しく音が出るのですが
最後の1秒(スタート音)はランダムに音が出るので集中しないと出遅れやフライングも・・・
無事スタートができましたが2位とは
テールツウノーズの僅差で1周目を終えました。
2位の方のスピードはこちらより明らかに速く、
抜かれるのも時間の問題と思いながらも
コーナーのインを抑え抜かれないように頑張ったのですが

2周目、ストレート直後のターン1でオーバースピードで進入
外に膨らんだところをあっさりインから抜かれちゃました。
そこからはトップに追い付くどころか離される一方で
3分で4秒差、4分を過ぎたところで5秒差に・・・
ラジコンレースの5秒差を詰めるのはトラブルやクラッシュがない限りしんどいです。
5分過ぎまでトップとの差は4〜5秒差で
ほぼ同じペースで走れてはいるのですが
差が4秒から縮まることはありませんでした。
が
5分半過ぎにターン9でナント、トップの方の車がトラブルでストップ
そのままリタイヤへ

タナぼた的にトップへ
その後、2位との差が5秒あったので落ち着いて
ゴールまで運びました。
結果的に勝つことができました。
いつもの抽選会は

スポットノズルはタイヤを接着するときに使用します。
ボーデフ用のグリスとノズルでした。
ちなみに終日、タイヤはミディアムハードを使用しました。