タイガーレースの後は その1
レース後に練習走行をしていきました。
タイガーレースに参加した方は
レース後から午後6時まで無料で走行ができます。
いつもはレース後、すぐ帰宅するのですが
試してみたいセッティング
と
レースで不満に思っていた点
の修正をするために練習走行をしていきました。
レースレポートでは、言い訳っぽくなるので
一切、触れていなかったのですが
今のセッティングで走るとタイヤが新品の時は気にならないのですが


ターン1とターン3でアンダーステアになり、運転がしんどくなります。
アンダーステアとは旋回半径が大きくなることを指します。
逆に旋回半径が小さくなることをオーバーステアと言います。
今日は、このアンダーステアを解消できるように
セットアップしていくことにします。
が
その前に前々から試してみたかった
ダンパーセットにトライしてからにしました。

左側はロッドが伸びた状態、右側はロッドが縮んだ状態になります。
この状態でダンパーキャップを取り付けると
ダンパーの特性が変わります。
左側のダンパー
-
ロッドを伸長させようとする作用が働きます。
-
ロッドを伸縮させようとすると伸びる。
-
今後は伸長ダンパーと呼びます。
右側のダンパー
-
ロッドを伸縮させようとする作用が働きます。
-
ロッドを伸長させようとすると縮められる。
-
今後は伸縮ダンパーと呼びます。
いつもは伸長ダンパーで走行しているのですが
伸縮ダンパーについて、とあるラジコンサイトで
紹介されていたので一度、試してみたかったのですが
機会がなかったので伸縮ダンパーの存在を
知ってから一か月もたってからのトライとなってしまいました。
ラジコンサイトでは伸縮ダンパーのことを引きダンパーと紹介されていました。
どっちが正しい呼び方かは、わかりません。
まずは前後とも伸縮ダンパーでの走行です。
セッティングの違いを確認するため、ダンパー以外は変更せず
今まで苦労していたターン1とターン3での
アンダーステアは消えたのですが
ターン4でオーバーステアとなり
ひどい時はスピンの一歩手前という時もありました。
推測(思い込み)
ターン1とターン3のアンダーステアが解消された要因
ターン4でオーバーステアとなった要因
伸縮ダンパーの効果は思った以上だったのですが
スピンするほどのオーバーステアは、いただけません。
次は、フロントを伸縮ダンパー
リヤを伸長ダンパーにしての走行です。
全体的にアンダーステアとなり
とてもレースで使えるセットではありませんでした。
推測(思い込み)
アンダーステアとなった要因
伸縮ダンパーについて、概ね良い感触だったので
今後は伸縮ダンパーでのセッティングを進めて行き
ネックのターン4でのオーバーステアを解消できればと思います。