たにへいの趣味日記

趣味のラジコンとプラモデルのブログです。


練習

2008年11月2日

メンテとニューアイテムの搭載

久しぶりにメンテナンスをしました。


今の車を買って約1年が経ち

メインシャーシ、足回り関係の部品にガタがきているだろうから

交換することにしました。

 

今回、買ったシャーシは今まで使ってたシャーシより

厚みが0.25mm厚くなり

ハイグリップ路面に対応したものになってます。

 

(2.25mmから2.5mmに変更)

 

あと、ストレートパックバッテリーが搭載可能になる

バッテリーホルダー付きです。

 

 

僕のラジコン歴の中でシャーシの厚みが

2.5mmのものが一番、扱いやすかったので期待大です。

 

ちなみに一番、扱いにくかったのが3.0mmで

まともに走らすことすら出来ませんでした。

 

 

 

 

 

(リチウムポリマー電池)

 

 

 

買ったので、こいつを車に搭載できるようにしました。

 

 

 

『電池なんか車に乗っけるだけだから大したことないじゃん』

 

 

って思ってたら大間違いでレースに使うことを前提に考えると、

いろいろとメンドーなことがありました。

 

 

まずは、重量から

 

 

 

上がリチウムポリマーで下がサブCセルです。

 

重量が約210gも違います。

 

レースには重量規制があるので

おもりを積む必要があります。

 

(重量規制は1500g or 1450g)

 

普通に考えるとおもりは鉛を使うのが一般的ですが

比重の大きいタングステンが使えればベストです。

 

 

 

ですが

 

 

タングステンは高価な上、加工が難しいので

今回は断念しました。

 

(ちなみに価格を調べたら40000円/kgぐらいでした。)

 

 

 

 

次に搭載です。

 

 

おもりを乗っけるのは、電池か車(シャーシ)のどっちかですが

 

どっちに乗っけてもメリットとデメリットがあるので迷うとこです。

 

 

 

おもりを電池に張り付ける。

 

メリット

  • リチウムポリマー以外の電池を使うときでも、おもりを剥がす必要がない。

 

デメリット

  • 電池に通電性のある鉛を張り付けるのは、ちょっとこわかった。
  • 電池ごとにおもり200gを張り付けなきゃならない。
  • 電池ボックスが軽くならない。
  • 搭載の汎用性がなくなる。

 

 

シャーシにおもりを乗っける。

 

メリット

  • 好きな所におもりを乗っけれる。

 

 

デメリット

  • リチウムポリマー以外の電池を使う時におもりを剥がす必要がある。
  • 搭載スペースが少ない

 

 

だいたい、おもりを乗っけること自体デメリットなんだよな〜

 

 

今回は、シャーシにおもりを乗せることにしました。

 

搭載位置は、いろいろ考えた上で

車両右側面にすることにします。

 

 

のおもりを積みました。

 

絶縁の意味をこめておもりには収縮チューブを被せました。

 

 

 

ねじ止めにすることで脱着を容易にしました。

 

 

 

重量もバッチリでした。

 

 

 

リチウムポリマー バージョン

 

 

 

サブCセル バラセル バージョン

 

 

サブCセル ストレートパック(タミグラ) バージョン

 

 

の3タイプに対応してます。

 

近いうちに、リチウムポリマー電池と2.5mmシャーシの

性能を確認しに練習します。

 

 


2008年11月2日 21:59

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