1つの決断
レースを振り返ってみて…
予選の結果は182位だった(全192台)。同じカテゴリーのクルマの中では5位!
この結果は予定通りの展開といえる。
僕は3番手でタイムアタックした。予選タイムは11分で去年のアルテッツァとほぼ同じだった。

予選の結果を踏まえて、本戦の順番を決めなければならない。
3つのグループに分かれて、ローリングスタートとなる。
我々は1グループでのスタートとなり、先頭集団にはバイパー、ポルシェ等とにかく速いチーム。

そして、ここで1つの決断をしなければならない。【1番手で走るということ!】
全員が鼻の先を競って突っ込んでくる第1コーナー。
路面状況も分からない、ブレーキ・タイヤも替えたばかりの中で、周囲を見て瞬時に判断を求められる。

2番手で安全にいくか・・・とも思ったが、手に汗が出てくる。
そして、決断した。
