美味いかどうか・・・
五箇山の郷土料理の、多分ベースです。
五箇山で、ご婦人方3大催し物といえば
「祭り」「報恩講さま」「婦人会」っていう程の
「ほんこさま」を、本日我が家でもお勤めしました。
五箇山と報恩講とのかかわり・現状と課題については、
長くなるのでこちら↓をお読み下さい。
越中五箇山物語@ゆっけ作 vol.28
http://calm1.hp.infoseek.co.jp/essay/ess_28/ess_28.html

朱塗りの宗和膳に、15人前。
小豆やズイキなど入ったお味噌汁、鍋いっぱい。

手づくり感があふれんばかりの盛り付け方ですみません。

左上 おひら
その右:つぼ・蓋に じんだ
真ん中:なかもり
その右:こじり
左下:ごはん
右下:あずきおつけ
一汁三菜が基本、とにかくジャンルは「精進」、
中でも「豆料理」の専門店のようです
人参やゴボウ、こんにゃく以外は全て地物の食材です
今日は集落のお寺の若さんにお越しいただいたので
伝統的な御膳のお品やお重のお菜に加え
少し若いモン向けのメニューを出してみました。
水菜と、赤かぶ、玉ねぎのスライスに
揚げ豆腐をクルトン代わりにのせたサラダ、ごまベースDRです

伝統は崩さず、それでも我が家のオリジナリティを、と
皆んな多分楽しんで、報恩講を勤めていると思います。
それが、五箇山の地域性の一面ではなかろうかと
思っています。
(しかし未だにアズキオツケは苦手です・・・)