語学の必要性・再認識
学校で習った英語も・・・
「正しいにほんご」さえままならないのに、
最近たてつづけに極東アジア方面からのお客さまをお迎えしました

天津市の教育機関の方々の視察

これは、村上家での「こきりこ踊り見学」
還日本海の国々による環境問題について考える会議が
富山市であり、その関係者の方々のエキスカーションの方面として
五箇山が選ばれました。ありがたいことです。
韓国語、北京語、ロシア語。
それぞれに全く違う言語です。
出来るのは自己紹介の挨拶くらい。
世界の中でも日本、富山県ほど
「もったいない」を連発する地方はないと思いませんか?
「電気つけっパなし。消され。・・・電気代、もったいない。」
「ストーブ温度下げなさい。・・・灯油、もったいない。」
「車のエンジンはよ切られ。・・・ガソリン高いのに、もったいない。」
「お風呂ぬるくなるから早く入られ。・・・ボイラーもったいない。」
ようは、お年寄りと一緒にすむ事が多いため
そのように仕向けられるのです。
私の中でのエコ活動は、「ジジババと一緒に住むこと。」
ガイドの締めくくりをこう述べましたら
通訳さん、大笑いしてくれました。
ロシア人の通訳さん曰く、「日本の冬が一番さむい!!!」