ここはいい天気・・・
ところが富山着陸寸前に・・・
久しぶりの東京。
ところが、「今年一番の冷え込み」に遭遇しまして。
行った23日は積雪を観測する始末。
翌24日は晴れていたものの、日本列島典型的な西高東低の気圧。
新宿でのすさまじいビル風にさすがの私もヨロヨロ。
特にこの日は風雪のため日本海側へ向かうJRがほぼ全面運休。
航空便は、「引き返すかもしれない」というお断り付きで、
「とりあえず飛んでみるけど?乗ってみる?」的運行状況。
千歳便は全くもって「アウツ」な様子でしたし。
それでも帰らない事には、と思い、午後からの予定をキャンセルして羽田へ。
乗る便を早められたので、土産も買わず急いで搭乗口へ。
外は雲ひとつない、いいお天気。

こんな写真を撮ってること自体が、
後ろ髪を引かれている事を物語っていますよね
スタッドレスタイヤも、ゴム長靴も、
融雪装置も融雪剤も要らない冬の生活って、
正直いいなあと、思ってしまったのでした
何より、その帰りの便、富山空港着陸寸前に
出したタイヤを引っ込め、上昇。機内は一瞬ざわつきました。
上空旋回中に機長から
「降雪のため、着陸に必要な視界を得る事が出来ませんでした」
・・・云々というアナウンスがあり、2度目に無事着陸。
それだけ富山は雪が降っていたということなのです。
・・・冬に冷や汗は・・・お奨めしません。