ご報告遅くなりました。
フォーミュラニッポン・F3・FCJ 富士スピードウェイ報告


Fポン
もう〜・・・・毎回毎回 雨。
どうして〜?!
しかし
大嶋が2位に入りました!。
これは雨の力によるところが大きいです。
燃料無給油作戦 大成功!!

今回の雨は後半雨量が増えてドライバーにとっては技術的、メンタル的にも非常に難易度の高いレースだったと思います。
大嶋には”Pサインは出すな”といジンクスは大当たり。
ただ、SCの導入のまずさはちょっと・・・?
アンドレは上手くいけば優勝も狙えただけに残念です。
2位を走行していた石浦はノーピットの大嶋、リチャードにSCで抜かれて表彰台を逃してしまい4位。
平手も同様5位。
国本(京)はスピードはイマイチでしたが8位完走。
TDPドライバー全員完走で、しかし、この日は石川遼が劇的優勝をはたした日となり大嶋の活躍も影が薄くなってしまいました。
TDPドライバー達も早く優勝して欲しいなあ・・。

F3

土曜日に行われた第1レースはドライで出来ました。
英F3で優勝したマーカスを押さえ込み精神面の強さを見せた国本(雄)が優勝です!
1秒遅れでマーカス。そして井口と続き今回もトムスが表彰台独占。
続いて日曜日に行われた第2レースは、スタート直前になって案の定・・・・
雨が降ってきました。
全車レインタイヤでスタートし、ポールのマーカスが逃げの体制に入り井口が追いかけるパターン。
国本は1コーナーで後ろからオカマ掘られ最後尾に転落・・。
しかし、その後の彼の追い上げは凄まじく、13周目にはまたもやトムスの1.2.3フォーメーションが出来上がってしまいました。
この時の国本の走りはまさしく鬼神の追い上げを見せてくれ井口と11秒あった差は6秒差まで縮め、あの最初の追突がなかったら更に面白かっただろうなあ・・・・・・・。

FCJ
これはトヨタ・ニッサン・ホンダの3メーカー若手育成プログラムに組み込まれた世界でも類を見ないレースで全てイコールコンディションになっています。
まさしく、ドライバーの技量のみの”これぞモータースポーツ”というレースです。
そんな中でトヨタスカラシップドライバーの銘刈翼がぶっちぎりの速さを見せダブルポールを獲得!・・・でしたが・・・なんと・・・・・・
2レースともスタートでフライングをとられてしまいました。
これでドライブスルーペナルティをもらい万事休す。
挽回は不可能。
ペナルティをもらう前の銘刈の速さは2番手のドライバーを全く寄せ付けない速さを見せていただけに非常〜に残念。
幻のトップの走りとなってしまいました。
これは、ハード的な知識、それとメンタルな部分から引き起こしたものでまたまたレースの難しさを痛感したレースでした。
しかし、このような経験を積み重ねていくことがこの育成プログラムの目的でもあるので、より今回の出来事で知識を深めていってもらいたいです。
皆さんがサーキットに足を運んで頂けることをお待ちしております。
追伸
今回は私、サーキットサファリのバスガイドを星野和義さん、中嶋悟さんらと務めさせて頂きました。
私には不向きな仕事でしたが(笑)、勉強しておきますのでよろしく。