高速仕様
直線の長い富士スピードウエイでは独特のセッティングがあります。
直線に合わせて高速仕様にするわけですが、
ぱっと見でこんなところが違います。
まずはリアウイング。
鈴鹿に比べてソリがだいぶ少ない「メインプレーン(ウイング本体)」が
角度が寝かされて装着されています。
ステーへの取り付けのための穴の位置からもわかります。
あと、メインプレーンの前後の幅や
「TAMIYA」のステッカーが張ってあるエンドプレートの
形もずいぶん違いますね。

【鈴鹿仕様、ペトロナスのロゴを見ても反りの深さがわかります】

【ハイスピード仕様、反りがだいぶ少なく、取り付け穴が上のほうです】
そして、もうひとつがフロントタイヤの前の部分。
岡山ではここに一枚「カナード」とよばれる小さめのウイングがありました。

【「KTEL」の下に黒いパーツがついています】
今回は両側の「カナード」が無くなってすっきりした感じになりました。

すこし、「おたふく」顔になったでしょうか?
