第3戦富士500キロ まとめ
ながーい1日をまとめます。
まず、最初の2スティント(ピット2回分)を走ったロッテラー選手。
1回目が37周。2回目が72周までの35周。
特にスタート直後は急に曇って雨が降り出しそうな状況になって
気温も路面温度も急激に変化したので、
ハンドリングバランスにかなり苦労していたようでした。
そんな中で、岡山同様にスタート直後の1コーナーで17号車をかわして
4番手にアップし、37周まで引っ張ったのは流石でした。
そして、その後はタイヤやブレーキをいたわりつつ
後ろからの追撃を抑えていました。
ハイライトは2回目のピットワーク。
寿一選手に交代して、見事、2台のNSXの前、
2位のままでコースに戻しました。
あとは、片岡選手とのバトルは先輩としての意地を見ました。
細川選手との2位争いも、11周にわたる非常に長いバトルで
経験を生かして巧みに細川選手を押さえ込んできました。
細川選手はあれでそうとうタイヤを使わされたのだと思います。
その結果、GT300を追い抜く時のスピンにつながったのでしょう。
そして、東條エンジニアのタイヤの選択。
詳しいお話は東條エンジニアご自身のブログを楽しみに待ちたいところです。
やはり、ゴール間際から表彰台撮影、ドライバー、監督のコメントもらってから
メディアセンターに戻ってBLOG更新するので、ここは時間が開いてしまいますね。
あああ、まだ場内がものすごい渋滞だ・・・。
