富士でのタイヤ交換
実は右側のタイヤ交換担当の越智さん、高熱で点滴を受けてのピットワークでした。

チームの中でも比較的小柄なメカニックの越智さん。
レースでの担当は右側のタイヤ交換です。
実は決勝日当日の朝に高熱が出てしまい、点滴治療を受けて
サーキットに来たそうです。
そんな中でのこのピットワーク。




先に作業終了を伝える越智さんの左手が上がっていますね。
36号車はポジションを落とすことなくピットアウトしたところが
逆に前車との差ををつめる好ピットワークでした。
プロの仕事を、見ました。

しかし、越智さんのポジションはスタンドからはレースカーの陰になってしまい
よく見えないんですよね。