ウォームアップセッション

2008年6月22日

セパンでの暑さ対策

レースカーとドライバー、それぞれの暑さ対策を見てみましょう

このセパンでのレースから本格的な夏のレースとなりますが、

 

どのような対策をしているのでしょうか?

 

東條エンジニアのお話では、

 

特にセパン用の対策はないとのことです。

 

 

で、ドライバー冷却のための定番アイテムは

 

このクールスーツです。

 

 

 

助手席にアイスボックスを乗せ、冷水をポンプで循環させます。

 

その冷水はドライバーが着るベストの中を通って、またアイスボックスに戻ります。

 

 

 

その他にも、ボンネット中央の黒いダクトから外気を導入して

 

足元を冷やしたり、

 

天井に開口部を設けて車内の熱気を排出します。

 

 

 

そして、ドライバー自身はどんな対策をしているのか

 

脇阪選手に聞いてみました。

 

「特にセパンだけというわけではないですが、水分補給には気をつけています。

 

常に水筒を持って、少しずつ飲むようにしています。

 

あとは、海外戦なので氷や冷たいものは避けますね。

 

食べ物でも生ものは食べません。

 

あとは、こうやってノンビリ時間をすごすことですね。

 

これが体力消耗を抑えるポイントですよ。」

 


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2008年6月22日 13:44

コメント

オリエンタルリリー [2008年6月22日 14:44
こんにちは。
ドライバーのための暑さ対策考えたことなかったです。レースのときは冷房もないですから熱いところでのレースは大変ですよね。
アイスボックスの冷水をスーツに循環させるってすごいですね。

レポーターけーいち [2008年6月27日 12:43
このクーリングシステムにたまにトラブルが発生するのですが、
そうなると最悪だそうです。
体の回りをお湯が循環し始めるらしいですから。
余計に熱くなるそうです。

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