おはようございます。小雨の菅生です。
ウェット路面の中で30分間のフリー走行が終わりました。

かなり水煙が上がる中でスタートしたフリー走行ですが、
セッションが進むにつれて、雨もあがり、路面も水が少なくなっていきました。
ペトロナス・トムスSC430はウェット状態での決勝レースを見据えて
さまざまな種類のウェットタイヤをチェックし、
本番仕様へ向けての確認作業を行っていました。

レインタイヤでも、溝の深さやゴムの硬さなど様々なタイプがあり、
路面上の雨の量によってベストのタイヤが違ってきます。
今回のセッションでは、路面状態が大きく変わっていったので、
どのタイヤがどのような状況下でベストマッチになるのか、
しっかりと把握できたことだと思います。
