アメリカのGTレース
アメリカンルマンシリーズと、SPEEDワールドチャレンジが行われました。

アメリカンルマンシリーズはご存知、ルマンシリーズのアメリカ版ですが、
SPEEDワールドチャレンジは完全にアメリカでのオリジナルシリーズ。
今回はこちらをご紹介します。
自動車関係専門のTV局、「SPEED」が主催するスプリントレースシリーズで、
年間12戦が行われます。
いずれのレースも時間制で、最大50分です。
これは、全戦を生放送する「SPEED」の番組フォーマットに
完全にあわせた形態になっています。

クラスは2クラス。
500馬力前後のGTクラスと、
300馬力前後のツーリングカー(TC)クラスです。
GTクラスには
キャデラックCTS(6026cc)
シボレー・コルベットC6(6026cc)
ダッジ・バイパー(8284cc)
フォード・マスタング(5915cc)
911GT3 CUP(997)(3795cc)
TCクラスには
アキュラ・TSX
BMW325i/330i
MAZDA6
三菱ランサー
WVジェッタTDI
が参戦しています。
トラクションコントロールとABSはOKで、
タイヤはTOYO TIRESのワンメイクです。
ウェイトハンディシステムもあり、
1位=+50
2位=+40
3位=+30
4位=0
5位=−30
6位=−40
7位以下=−50
となっています。
単位が書いていないので不明です。
ポンドではなく、おそらくキログラム。
このレースのキャッチコピーは
「50分間アドレナリン出っぱなし!」
凄いです。

この後はメインイベントのインディカーレースが始まります。
ホテルに帰ったらNASCAR中継を見ます。
ああ、朝から晩までレース漬けです。