GTアソシエーション 定例記者会見
今回はGT通産100レース出場の石橋選手が表彰されました。
レース決勝日に毎回行われている記者会見です。
坂東 GTA委員長の定例報告のほか、質疑応答が行われます。
今回は、ノックダウン予選方式についての質疑応答がありました。
スーパーラップ方式と比べて、どちらがより面白いのか?
どうすれば、ノックダウン方式がもっと盛り上がるか?など
様々な質問や意見が飛び交いました。

そして、GT300クラスに外車の外国屋&LPMポルシェ 70号車で参戦する
石橋義三選手が、前回の鈴鹿1000キロレースでGTレース参戦100戦を達成しました。
この偉業を称えて、坂東委員長より表彰状と花束が授与されました。
石橋選手は全日本GT選手権、開催初年度から参戦を開始し、
翌年にはGT2クラスチャンピオンに輝いている、
シリーズ最年長ドライバーです。

【石橋義三選手のコメント】
「抜かれ方がウマイ、ドライバー」から、今や
「抜かせ方がウマイ、ドライバー」になったと自負しています。
100レースを振り返ってみると、10年くらい前に富士スピードウェイで
100Rで横転したことがあるんですが、ガードレールを壊してしまって
ものすごい修理代を請求されたのが1番記憶に残るレースでしたね。
まだまだ、70歳までは現役を続けるそうです。
生涯現役を地で行く、石橋選手でした。