やっと桜が。
昨日は沼田公園に桜を見に行ってきました。
せっかく沼田まで行くのだから図書館に、と寄りこみ借りたのは「良いにおいのする宿」池波正太郎。「一休とはなにか」。「まあ、そこへお坐り」山藤章二。「学はあってもバカはバカ」川村二郎。「インテリア雑貨」暮らしの手帖。
すべて初めて読む作家なんだな。
池波さんは怪我の功名、じゃないが先月末風邪で寝込んだときにBSで番組を見て読んでみたくなったんだ。
「一休・・」は吉川弘文館刊行。ついにオイラもこの出版社の本が読める年になったか、と思うと感慨もひとしお。
一休さんて立川談志や詩人の金子光晴とおんなじ顔立ちじゃないかな。風狂、破天荒・・・・。
月末の風邪はひさびさに高熱が出てたのしみにしていたシーカヤックにはいけなかった。
けれども風邪と下痢は体の掃除、そして季節変わりの風邪はきちんとひいとく。。。という師匠の教えにのっとり医者、薬に頼らず病をまっとうさせました。おかげで体が脱皮したような感覚です。
風邪をひかないのは強いのではなくて鈍いのだ.身体の中には宇宙が宿っているような気がします。