回想記E旅とは?
なかなかお天気が続きませんな。
それにしても片品の四月の雨は冷たい。
まあ、それも仕方がないのか。なんせ少し気温が下がれば雪になっちまう。おらが村の四月はまるでジェットコースターのようだな。
それもまた良し!
畑はまだ始まったばかりで、だから晴耕雨読を字の如く暮らせるのだもの。今日も午後になり野良に出たら雨足が強くなり苦手な片付け事などをしてみた。
天気と相談しながら日々を遅れるのも農業のステキなところ。
さてと、旅です。
この頃は大きな街の駅を出ると何処も同じ風景に思えてならない。人間が頻繁に移動を繰り返すほどにそこの景色は均一化してゆく様な気がしてならない。
九州にたどり着いて初めて言葉を交わしたのは博多駅のホームで道を訪ねたオバちゃんでいきなり「ばってん!!!!」で始まりそれに呼応するようにオイラの胸はワクワクと高鳴りこの旅は実り多きものになるに違いない!そう確信したのでした。
旅とは言葉であり何気ない会話である、そんな気がしますな。
写真はいよいよの星野村の星野家の石碑です。