風天流文化の日
片品に戻ったのが夜中の一時。
それでは昨日のお話をしましょう。
この頃日課のようになってきた朝ヨガ(ルーシー・ダットン)を済ませて畑に行くと愛弟子こうじろうが仲間とキャンプしていた。これ幸い、とばかりにたたき起こして枕木ステージの拡張を行う。2・7m、80キロの枕木を四十を越えてあたりまではヒョイと抱えて運べたのだが今はもうその気さえ起きない。一抹の寂しさもあるが体力の衰えは知恵と人脈で補おう。
仕事が順調にはかどったの4時に片品を出て沼田図書館にて本。
「王になろうとした男。ジョン・ヒューストン」「日々を味わう贅沢」吉本隆明。「池波正太郎・大成。別巻」「エスカイヤ2008・4」。
吉本さんは初。
映画が9時からなのでジーンズ試着。エドウィン一筋できたんだ。好みはベーシックなストレートで生地はザックリと厚く濃紺。しかし厚いのは流行じゃないのか見つからなかったっけ。
さて問題の映画。
9時に寝て朝4時に起きる、という暮らしを何十年続けてきたんだ。9時過ぎに始まる映画は睡魔との闘いだった。
初めてのシネテーク高崎はとても素敵な空間でこまめに足を運び少ないながらもお金を落とし支えたい、と思える場所でした。