唄ありて。
という山崎ハコのLPがあったなあ。
NHKのBSでこのところ毎晩演歌の番組をやっているのだが今日は松山恵子さん。
コメントで我が談志が出ていたが心に届く言葉をたくさんくれたな。
昨日は春日八郎と三橋美智也。
X・JAPANから春日八郎まで、とオイラのカラオケのレパートリーは広いと申しましょうか支離滅裂とでもいいましょうか。
ま、とにかくそこにソウルを感じれば何でも歌う、というスタンスできました。
春日八郎は「別れの一本杉」。すこしサビがかかった高音がなんとも泣けるんだ。船村徹の一番だ。おいらの演歌のベストでもある。
こうゆう唄を聞くと例え古いと言われても昔の歌はソウルがあるなあ。
終日、小雨が煙っていてここ片品では気温が二桁に届かなかった寒い日でした。タンスからズボン下を引っ張り出してまたはいちまったわ。
以上、真夜中エリック・サティを聴きながらも心はど演歌の風天でした。
おやすみなさいまし。