酩酊と覚醒
文章を綴っていると時々、瓢箪から駒じゃないが今の自分の気分を言い当てるようなフレーズがとびだしてくる。
そりゃあオイラは酒が好きだ。
酔っている状態も味わうことも。しかしだ!ついついだらっと呑んじまうんだな。結果として大切な時間をうっちゃるような行いをしちまっているってことだ。
気分を外へ外へ、そんな呑み方をしてきたがもうそんなお祭りのような酒はオサラバして自分の中に向かっていくようなスタイルをなんとかものにしたい。
J・ヒューストン自伝楽し!
昔の男の底の抜けっぷり、羽目のはずしっぷりはどうだ!!
こうゆう本を読んでしまうとやはり大きな画面で彼の映画を見たくなるよな。しかしここはやはり欲しがりません来春までは、と自分に言い聞かせようぜ風天よ。