宝物たち
一日中冷たい雨が降り続いた。
気温は畑にてシングルを超えずまたまた股引の出番だ。
どうしても家の中にこもりがちなのでオイラの唯一の宝物を眺めてはうっとりしてたんだな。
どれも頂き物の四合瓶。
見てればうれしい、呑めばなおうれしい。というまさしくお宝だ。
今日は雨だから、と車庫の片づけをした。御天とさんが出てりゃもったいなくて掃除なんぞできゃしないもんな。
おおよそ10年ぶりだから色々あるある。こいつが半日で何とかなったから午後はお休みにして午睡をたっぷりと取って沼田の図書館に性懲りも無く行く。
「世界史の中から考える」高坂正尭。「着る女」筒井ともみ。「家庭画報」。
CD(エリック・サティの世界」S・ハケット、J・ハケット。「祈り」チェン・ミン。
高坂さんは初めて。
行きつけの本屋、ブックス尾身に鯛焼き差し入れ。暮らしの範ちゅうにこうゆう本屋があるのはなんともうれしい。
ついでに「リアル・デザイン」もとめる。
帰りに友人にインターネットでCD「夢の引用」注文してもらう。
CDを買うのは一年ぶりじゃないのか。これはいけないこと。
ノー・ミュージック・ノーライフ!
ノードリンク・ノーライフ!!
以上ハケットのサティを聴きながらの風天でした。