美しく暮らす、ということ。
風天ごときが何を大それた言い草を、

と、オイラも考えるし誰もが思うのだろうがしかし真面目に今思う。
女性の本のテーマのような文句だな。
けれども「美しくくらす」という人生のなかの優先順位では大事なテーマを俺たちは打っちゃってきたようにも思える。女に丸投げしてきたのではないのか!?そう考える。
昨日はやっとリンゴの仕事がひと段落して、そしたら待っていたように大粒の雨が落ちてきて「潮時なのか・・・」と帰宅して部屋の片付けをしてから手洗いの扉の装飾をしてみた。
それにしても今まではドア、開き戸だったのだがツレのいっちゃんに頼んで引き戸にしたのが半月ほど前。
実感として引き戸はエレエなあ・・・と感じる。
ドアから引き戸に換えはしたが建具じたいは交換しなかった。しかししっくりこないのでなんかお化粧してあげなけりゃ、と思っていて実行したわけだ。
お気に入りの布を張ってみたが、皆さんいかがでしょうか!?
日々の暮らしに「色気」を求めるのは中年の特権のような気がします。