〜ALWAYS〜・・・厳寒プラン
昭和のよき時代・・・
寒い冬にも温かい毎日だった。。。
先ず、夕方はテレビのチャンネル争いが始まる。
(サリーちゃん)VS(あしたのジョー) 「アッコちゃん」VS「巨人の星」等々
夕食の後は父親も加わり確率は益々低くなる(-"-)
家で収穫したりんごなど食べながらの団欒(*^_^*)
風呂に入る前に布団から【アンカ】を持ってくる。真っ赤に熾きてる【豆炭】を入れてもらって布団の中に入れておく。
布団に入るとポカポカと暖まってる。
先ずはお腹や手などを暖める為ダッコしちゃう。それから足元へ・・・
部屋にコタツやストーブなどもちろんありませんねぇ。
豆炭あんかひとつです。それで十分だった。
さて・・夜も更け雪なんか降ってきちゃいます。
窓がガタガタと音をたてます。顔のあたりが冷たい気がするけど起きれませ〜ん。だって・・寒いから・・・ケド大丈夫。足元は暖かいから(~_~メ)
朝起きて先ず窓を見る。すりガラスなので外は見えない。ケド窓付近を見る!!
柱と窓枠の隙間からふきこんだ雪を見る。部屋に積もってるんですねぇ。
その雪の量とふきこんだ雪の長さを見て昨夜の雪を予想する。
風は随分ふいたようだ。だって顔にまで雪が降りかかってきたもの。。。
隙間風によって積もった雪は布団まで届きそうな勢いだ(ё_ё)キャハ
こんな寒さを是非体験してもらいたいなぁ・・・・(・。・)ぷっ♪
昭和40年過ぎ。ちょうど高度成長の頃の事です。
寒さの中いつでも一緒にいた家族がいました。
まぁ・・・体験しようにも今はサッシになり各部屋には暖房、コタツ完備。
したくても出来なくなってしまいました。
今日、大豆の選別をしながら(なにか集客になるプランないかなぁ・・?)
・・・・とウォーム・ビズ!!!ぴったり!!じゃん!!
懐かしい事を思い出しながらの作業でした。