吹割りの滝
山妻有の桜から吹割りの滝へ
山妻有の桜を見た後せっかくなので吹き割りの滝にもと云うことで・・・・
天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余に及び、こうこうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイアガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の河床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、「吹割の滝」の名が生まれました。
(沼田市東部商工会より引用)

ド迫力!!!
NHKの大河ドラマ「葵徳川三代」のオープニングに使われてたこともありましたねぇ。
雪解けの今が一番水の多いときです。
音と流れの強さに引き込まれそうでコワかった〜〜。

とてもとても滝ツボの方には近寄れません。

落ちてしまったら二度と帰ってくることは・・・・・
GWは大変な賑わいになります。
吹き割りの滝にお越しになるお客様・・十分お気をつけてください。
新緑の頃が一番の水量です。
6月深緑になるといっきに水量減ります。
今が見頃です!!!!