大白大豆で湯葉作り
大白大豆は昭和30年代まで多く生産され全国でも北海道と競うほどの高品質だったといいます
観光業が増えたり、もっと収益のとれる野菜に切り替えてしまったりで片品村の大白大豆(オオジロダイズ)は絶滅寸前だった。
でもお年寄り達は大白大豆の美味しいのを知っていて自家用に作っている人たちがいたそうな・・・・それを世に知らしめたのが
尾瀬ドーフの社長です。東京の大手百貨店でイベントしたりマスコミにも取り上げられたり大白大豆は地域の活性化の為に一役かってるものの一つです。
来週修学旅行にみえる小学6年生に夕食後に【料理について】話してください。農協旅行センターの担当に云われ・・・・・
料理について・・・・・って。。。。。なにを話せばいいのか・・?
やっぱ・・地場産の物の話がいいよな・・・
悩んでたところ叔母さんに(湯葉は?)と言われ
過去にザル豆腐に挑戦したところ豆腐にならなかったのに。。。
とりあえず練習してみるか!!

これが大豆のスーパースター【大白大豆】
日本一の大豆!!!!
を目指せ!!!

一晩浸した大豆をミキサーでつぶします。水は大豆の約3倍弱。
灰汁をすくいながらオカラと豆乳が分離するくらい煮ます。
それから木綿の布でこして布に残ったのがおから。液が豆乳になります。豆乳を煮てると表面に薄い膜ができます。それが湯葉ですねぇ
煮こぼれると困るので深い鍋でやったのが失敗でした。
もっと平たい鍋でやるかL字型の救うものがあれば良かった。
幅広の湯葉にはならなかったけど

なんとか湯葉らしきものができた〜〜〜!!!!!
ワサビ醤油で食べた。
ん〜〜〜〜〜〜生湯葉!!!!!!!!!!!!!
さて
たばこや改装

夕方だったので暗いですが廊下はきいろ〜〜〜です。
明日になるともう少し白っぽくなるはず・・

これは
昨年収穫の【冬景色】のわら。。。。。
廊下の一部分の壁に練りこまれてます。
今日は私も障子貼り職人になって職人さんのそばで職人ゴッコしてました。
本物の職人は独り言がやたら多い
なにやらブツブツ・・・・・・・