重要無形民俗文化財 【猿追い祭り】
人々が日常生活の中で生み出し継承してきた無形の民俗文化財のうち、特に重要なものとして国が指定したお祭りです。
その昔武尊山に白い毛の大猿が住みつき、危害を加えていたが武尊様の神が退治してくれたという由来があり、およそ300年間続いているといわれています。
武尊神社で【猿追い祭り】が行われました。


群馬県内外からたくさんの写真家達が集まりました。
朝日新聞に紹介されてたと埼玉県からおみえになってたお客様と

ワタシ達有志で豚汁、甘酒を振舞いました。
文化財の他に花咲く武尊の温かいおもてなしにも触れていただければと思います。

境内で祝詞、玉串奉納が終わると

ヒツバンの人たちが豊作と繁栄を祈って
エッチョー(栄長) モッチョー(茂長)と赤飯を投げあいます。
この投げあいの意味がよくわかりませんが・・・・・・
どんないわれがあるのか気になりますねぇ。
再び境内に入り謡が始まり千秋楽になると

白装束の猿が飛び出しみんなで追いかけます。
猿は神社を3週回りますが

猿がどんなに遅くても絶対に猿を追い抜いてはいけません。
猿の怒りに触れ大変な事になりかねません。
群馬県では二つしか指定されてないと云う祭りの無形文化財です。
300年の歴史を守り次世代に引き継いでいかなければと思います。
家に 帰り 畑に葱を採りにいったら・・・・・・・
なんと
猿が。。。。。。!!!!
カメラ持って行かなかったのが残念でしたが
猿追い祭り当日
猿に大豆食べられてる我が家の畑・・・・
ザンネーン! ヒュン( T_T)/(・|・)スパッ!