めずらしい!・・仏前結婚式でおめでとう!
11月3日に結婚式を挙げた永吉剛くんと祐子さんに続いて、12月25日、山と川の学校スタッフの萱場振一郎くんと清水さやかさんが仏前結婚式を挙げました。最近あまり行われなくなった仏前の結婚式に、町の人たちもたくさん祝福に集まってくださいました。
山と川の学校のスタッフとしては、今年2組目。11月3日に永吉夫妻が挙げた結婚式は、とってもオシャレで絵本に出てきそうな結婚式でしたが、12月25日に萱場くんとさやかさんが挙げた結婚式は、対称的にとっても古風なものでした。

場所は、10月30日に報恩講の「おとき」をいただいた願蓮寺です。新郎新婦を祝福するたくさんの見物客が境内に集まる中、式は本堂で厳かに行われました。

御本尊に向かって座る新郎新婦の両脇に親族が並んで、住職を待ちます。

願蓮寺は浄土真宗。親鸞聖人の言葉を引用しながら、住職が静かに結婚の意味について語り、二人の決意を確認します。そして、指輪の交換に当たる「数珠の交換」をして、三三九度・・・。

かわいい女の子が新郎新婦にお神酒を注ぎます。

つつがなく式が終わり、新郎新婦の退場です。
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境内では、新郎新婦をたくさんの見物客が祝福します。
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記念撮影が延々と続きました。
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11月に結婚した永吉夫妻は、剛くんが兵庫県、祐子さんが京都府。
そして、今回の萱場夫妻は、振一郎くんが群馬県、さやかさんが三重県。
たくさんの若い仲間が、郡上という過疎地で結婚・定住してくれることは、
ぼくたちにとって、ほんとうに頼もしいことです。
いっしょに、すばらしいふるさとを作っていきましょう。
このあと、新郎新婦は披露宴会場まで町内を練り歩きます。
つづく